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接眼レンズの清掃

2015.11.25更新

接眼レンズは抜き差しして使用するので、気をつけていてもゴミがついてしまうことがあります。

特に差込側(対物側)にゴミがついていると見えたり、写真に写ってしまったりします。

 

接眼レンズの覗く側は清掃しやすいですが、接眼レンズの差込側(対物側)はちょっと奥にレンズがあるので、拭きにくいです。

差込部を外すと、レンズがばらばらになってしまうものもあるので、今回は接眼レンズそのままの形で、ちょっと清掃するだけにします。

ブロアーでレンズ表面のホコリを吹き飛ばします。

数回吹いてください。

次にレンズペーパーを用意します。

 

拭きたいレンズが奥にあるので、竹串の先端を切ったものを用意します。

竹串にレンズペーパーを巻きつけます。

レンズペーパーの先端にカメラレンズ用のクリーナーを1滴垂らし、レンズをそっと拭きます。

ペーパーは汚れるので、どんどん巻きなおして、先端には常にきれいな部分を使用しましょう。

(巻きなおしたら、クリーナーも1滴垂らしてください。)

 

拭き方は、円を描くように拭いても良いですし、縦縦横横と拭いても良いです。

拭きムラが残ると見えに影響があるので、周辺はともかく、中心は筋などが残らないように注意しましょう。

ゴシゴシ拭くとレンズが傷つくので、優しく、じょじょにきれいになるように何度も拭きましょう。

 

簡単な方法ですが、もし接眼レンズが汚れていたらチャレンジしてみてください。

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