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「天文部通信」と課題

天文部通信 No.2

2013.8.22更新

「天体望遠鏡の準備をしよう〜ファインダー合わせ編~」

みなさんこんにちは!

天体望遠鏡を組み立てることができたら、星を見る前にファインダー合わせをしておくことがとても重要です。

これはなるべく明るいうちに済ませておくのがポイントです。

下のステップで練習してみましょう!

天体望遠鏡を組み立てたら…

 

小さな天体をなるべく早く、簡単に導入するために天体望遠鏡についた「小さな望遠鏡(ファインダー)」を活用します。

ファインダーでのぞいた時と、天体望遠鏡でのぞいた時に同じ場所を見られるようにしておくことを「ファインダー合わせ」といいます。

天体観測の前にしっかりと準備しておきましょう。

ファインダー合わせ 3ステップ!

 

STEP1 

天体望遠鏡本体に低倍率の接眼レンズをセットし、なるべく遠くのものを見ながらピントを合わせます。

STEP2 

なるべく遠くにあるタワーや鉄塔の先などの目標物を、天体望遠鏡の視野の中心に入れます。

STEP3

ファインダーをのぞき、ファインダー調整ネジをしめたりゆるめたりしながら、目標物をファインダーの視野の中心に合わせます(ファインダー自体を触るとすぐに動いてしまうので要注意!)。

ファインダーを使った導入の方法

 

STEP1 

ファインダーをのぞき、目標物を視野の中心に合わせます。

STEP2

天体望遠鏡本体の視野の中心にも、同じ目標物が導入されています。

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