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「天文部通信」と課題

天文部通信 No.3

2013.9.25更新

学校の観測環境を知ろう

 

みなさんこんにちは!

望遠鏡の組み立てやファインダー調整は練習していますか?

雨の日でもファインダー調整のタイムを測ってみるなど゛できることはたんさくあります。

自分ができるようになったら、方法をノートにまとめて次の後輩に引き継げるようにしましょう!

今回は、学校から見える星空を知るために必要な情報を知ろう! というものです。

10月までに観測環境を整えましょう!

学校から見える宙(そら)マップをつくろう!

 

A君

「月の観察がしたい! と思ってホームページを使って月が見える方角と時間を調べました。いざ見ようと機材を準備したら、びっくり! その方向にビルがあって見えませんでした、、」

 

B君

「僕の学校はビルと森に囲まれています。だけどあらかじめ観測場所について調べておいたおかげで、狙った時間でビルの隙間から月を見ることができました」

 

観測機材を整えるだけでは、ねらった天体を観察することはできません。学校からどんな宇宙が見えるかマップをつくってみましょう。

このような地図をつくってみよう!

 

<1> 角度を測ろう!

・握りこぶしをつくって、腕をピンと伸ばしましょう

・握りこぶしの小指を地平線に合わせましょう

・握りこぶしの上の部分が仰角10度です

・反対側の手で握りこぶしを重ねると仰角20度、30度というように角度が増えていきます

<2> 地形や宙の情報をマップに描き入れよう

 

イラストと文章でがつ校から見える宙マップをつくりましょう。

[記入例]

・建物

・森

・明るい空

・ファインダー調整に使える建物など

 

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