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STEP5
観測環境を把握しよう
-空マップ

2014.10.31更新

天体観望会を行う予定の場所から、空はどのように見えるかな?


A君のようにビルがあって星が見えなかった!ということがあります。一方、観測場所を調べておいたB君のように、空の見え方を調べておけば、観望計画を立てやすくなります。

観望のために空マップを作りましょう。

障害物(建物や木々)の角度を測ろう

・握りこぶしをつくって、腕をまっすぐに伸ばしましょう
・握りこぶしの小指を地平線(かなり遠いところの空と地上の境)もしくは水平線に合わせましょう(地平線や水平線が見えないときは、腕を水平にしてください)
・握りこぶしの上の部分が約10度の高度です(水平方向でも角度10度と測ることができます)
・反対側の手で握りこぶしを重ねて、順に高度20度、30度と測ることができます

地形や空の情報をマップに描き入れよう

こちらは一例。こんな感じで星空を遮ってしまう建物、星を見づらくしてしまう照明などを記入していきます。

 

実際に天体観望場所の空マップをつくってみよう

下から空マップのフォーマット(PDFファイル)がダウンロードできます。
» 空マップ フォーマット

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