天文部応援中!

活動報告

2013.9.25 第1回 学校訪問 川柳中学校

2013.9.25更新

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まずは学校に眠っている機材を、ビクセンスタッフがチェック

9月から10月にかけて、第1回目の学校訪問が行われました。
ビクセンとリバネスのスタッフが各校を訪れ、天体望遠鏡などの機材について、簡単なメンテナンスを行ったり、扱い方の指導を行うことなどが主な目的です。

川柳中学校科学部は、2012年まで生物と化学のみ活動していましたが、2013年から新たに天文にも挑戦。
8月に行われた「天文部応援中!」の入部式の後、生徒が自ら副校長に熱意を綴った嘆願書を提出し、新たな天体望遠鏡を購入することができました。
天体望遠鏡を操作するのは、ほとんどの生徒が初体験となります。


第1回 学校訪問 (以下全校共通)

<目的>

  1. 学校の機材の特徴を知ってもらう
  2. 観測場所について理解してもらう
  3. 星座早見盤とカレンダーの使い方を知ってもらう

<チェックリスト>

◆ 事前チェック
□ 学校の使えそうな機材を揃える
□ 機材の名前と不備がないか調べる
□ 学校観測場所の地図をつくる
□ 学校の機材を使って、観測の準備をしておく

◆ 訪問当日
□ 事前課題の確認 → できていない場合行う
□ 機材や学校の観測場所を確認しながらどんな観望会ができるかアドバイスを行う
□ 生徒に保管〜観測までを行ってもらいアドバイスする
□ 晴天時は観測する
□ 機材の適切な保管方法のアドバイスを行う
□ 星座早見盤の使い方を教える
□ ビクセンカレンダーと惑星早見表の使い方を教える
□ 観望会に向けて対象と日程と見たい星を考えるきっかけを与える
(いくつか例を見せる

◆ 先生チェック
□ 顧問の先生へスキルアップの内容を説明
□ 観望会の対象として適切な学校があるか
□ 観望会の日程と対象について相談


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正しく組み立て直す作業は、生徒と一緒に

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正しく組み立てられたら、まずはファインダーでのぞいてみよう

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ちょっと破損していましたが、太陽投影板も発見!簡単な修理方法と使い方をアドバイス

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屋上に上がって実践。自分のこぶしを使って、光度を測る練習です

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