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鎌ヶ谷高等学校

天体観測会の予定

2015.1.5更新

島田様,本年もよろしくお願いいたします。

学校はまだ年末年始の休業中ですが,体育系部活動のノリで『地学部』お活動をしております。

ただ,まだ現実逃避をしているらしく,『天体観測会』への準備をしている気配がありません。

部員が決めたことは,実施日ぐらいでしょうか。

月の状況,木星の状況,入試関係の校内立ち入り禁止等から,2月2日(月)にしました。

学校の管理職を通じて,近隣の小学校4校に案内をしてもらいました。

一応対象は,ある程度聞き分けがあるであろう,高学年児童としました。

まだ,どのくらいの参加希望があるのかわかりません。

星空の案内者として,もう少し自覚と責任を持ってもらいたいものです。

 

1 件のコメント

  • club-vixen より:

    新年明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いいたします。

    2月2日(月曜日)了解しました。取材方々伺いますので、よろしくお願いいたします。

    観望会のを行うのにあたり重要なPointは
    ○お客様が何名参加されるのか?
    ○望遠鏡は自由自在・・・とは言えなくてもある程度目標をきちんと入れられること、また、複数台用意された各機器でどの天体を見せるのか?を決めておくこと。
    ○今日の星空解説をして勉強していただいてから見ていただくのか?それとも、望遠鏡の横で見えている天体やその見所などをせつめいするのか?あるいは両方なのか?
    が特に重要です。

    お客様が多い場合は見る天体を絞って多くのお客様に見ていただくようにして「同じ星を全員が見て感動する」ように、お客様が少ない場合は「多くの種類の天体を見ていただき、星の見え方の差などを体験してもらう」ようにする。
    保護者の方も「見たい!」と思っているのでこの人数も考慮しなければなりません。

    望遠鏡は使えるようになっておき、視野中央からずれたり、視野の外に逃げて行ってしまった場合は再導入をすぐにできるようにしておき、天文部員としての面目を保てるようにしておくこと

    基本的には勉強してから観望するのがよいのですが、お客様が大人数の場合は「プラネタリウムを使って星空解説」と「望遠鏡で観望」と、お客様を戦略的に分ける方法なども、予めタイムスケジュール化しておかないといけません。

    2月2日まで1ヶ月を切っています。

    早々に参加されるお客様の集計を行い、あまりにも多い場合は締め切るなどの対策、また、参加人数がある程度確定したら早急にタイムスケジュールを作りましょう。

    冬の観望は防寒服を着込むのでトイレの時間もいつもよりも必要です。休憩時間も長くすることも忘れずにおこなったり、観望後に暖かいお茶を提供するのも良いかもしれません。

    頑張りましょう。

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